-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2025年4月 日 月 火 水 木 金 土 « 3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

こんにちは!
今年は暖冬と言われてますが、やっぱり、冬本番!の季節だけあって毎日寒いですよねー!
こんな季節に気を付けて欲しいこと!No.1!それはヒートショック!
ヒートショックとは、気温の変化により血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをいいます。
ヒートショックが起こりやすい場所の代表といえば冬のお風呂場。
これがどんな風に起きるかというと…
暖かい部屋から寒い脱衣所に行って服を脱ぐ。血圧上がる!ドキドキ…!我慢して、お風呂場で身体を洗う。血圧さらに上昇!バクバク!
やっと洗えたから…と湯船につかる!あったかーい。血圧下がる。フラー…という感じです。
ヒートショックは、心筋梗塞や脳内出血を起こしたり、意識を失いそのまま湯船で溺れたり、命に関わる危険なこと。
毎日の、幸福な時間が!!
死亡者も出てる程の危険な時間になってしまう…。ダメー
それを防ぐ為にも、ヒーター等で、脱衣所や浴室を少し暖めておく。これだけで、血圧の変動が和らぐんだそう。
ヒートショックにならない環境づくりを!
皆様も、安心安全にお風呂で癒やされて下さいね!
皆様こんにちは!
先日、社内で口腔ケアの研修がありました。
前回ブログでお話しした口腔ケア研修では、口の中には細菌がたくさんいる事やそれが原因で肺炎のリスクが上がる事など、学んだことをお話ししました。今回のお話しは、もっと身近な…
虫歯や入れ歯の事です。
お口の健康は身体の健康
ではでは。まず。
皆様は歯垢の中にどれくらいの菌が存在するかご存知でしょうか?
実は、歯垢1mgあたり1~2億個もいるんです。タイプ豊富で600種類もの菌が歯垢の中にうじゃうじゃ…気持ち悪いー
その菌たちがお口の中で色々な悪さをします。
■健康な歯のカルシウムを溶かし穴を開ける
■歯茎を痩せさせ本来なら歯茎に守られてる歯の柔らかいところを溶かしてしまう
(結果、歯が折れてしまうことも)
■歯周ポケットに膿を発生させる
■歯磨きをせず放置された歯垢は、歯石になってしまう
歯垢は歯ブラシで除去出来るけど、歯石は、歯医者に行って取ってもらわないと、自分では取れない!(歯石の下の皮膚は赤くただれて傷になってしまうんですって)
これだけでも、毎日の歯磨きの大切さが、分かりますが…
歯磨きにはもっとすごい効果があるんです。
それは病気の予防と緩和。
歯周病と糖尿病は密接で、ほっとくと悪循環してしまうそう。歯の治療をすると、糖尿病も和らぐんですって!凄いですよね!
さらに歯周病の予防と治療は、アルツハイマーの進行を遅らせることも期待されてるとか。
普段の歯磨きで、色んな病気の予防になるんだなー。やっぱりしっかり歯磨きしないと!と、改めて思いました。
お年寄りに優しい歯磨きの方法
私は、前回の口腔ケア研修で、歯磨きをしない事の恐ろしさから、毎日3度歯磨きをするようになりました。色んな角度から研修をする度に毎日の歯磨きの大切さが分かります!
ところで、一緒に住んでるおじいちゃんやおばあちゃんの歯みがきって、どうするのが正解?と思ったことはありませんか?
その事についても学んだのでお伝えしますね!
始める前に必要なものは基本この4点。
■歯ブラシ
■ガーグルベース(口をゆすいだ水を吐き出せる容器)
■コップ
■タオル(首に掛けてると直ぐに口が拭けます)
必要に応じて次のものを用意すると、歯みがきがスムーズに進む場合があります。
■スポンジブラシ又は口腔ウェットティッシュ(自分でうがいが出来ない人は、これで口の中の汚れなどを掻き出します)
■保湿ジェル(口腔内がカピカピの時とかに使います)
次は歯みがきの姿勢について。
顎を引く→顎が上がってると、咽頭と気管が直線になってしまい、誤嚥しやすくなります。
かかとを床に付けて座る→かかとを床につけると踏ん張れる様になり姿勢保持がしやすくなります。
なるべく上体を起こす→歯みがきを手伝う場合は、介助する人はされる人より、目線は下か、同じにしましょう。
姿勢が整ったらいよいよ歯みがき。本人には磨きをする事を伝えて歯みがきを始めましょう。
介助するときの優しい安全な歯みがきのポイントはこの5点
1、柔らかめの歯ブラシを使う
2、歯ブラシはペンを持つように持ち、軽い力で磨く(ヘッドが小さいと細かいところまで磨けます)
3、汚れが奥に行かないように奥から手前に磨く
4、磨くところを見る
5、体調に合わせて短時間で行う
最後に口の中の汚れを出しましょう。
うがいを出来る人はうがいをしてもらいます。出来ない人は掻き出します(スポンジブラシを使うときは、しっかり水分を絞ってから使用する)。
※うがいは口の中の汚れを洗い流す効果があります。歯みがきは歯垢を掻き出す役割なので、うがいを出来る人は、なるべくうがいをしましょう。ブクブクうがいはとても大事!
歯って食べるだけじゃなくて、身体全体に影響があるんですね!
皆様も、毎日歯みがきをしてスッキリ健康でいて下さいね!
こんにちは!
いつも、ふぁみりあ訪問介護センターを応援し支えて下さりありがとうございます。
管理者の渡部です。
早いもので もう師走・・・
ふぁみりあ訪問介護センターも、おかげさまで2回目のお正月がやってきます。
スタッフ一同 ご利用者様、ご家族様に寄り添う事を常に心掛け、精進させて頂きました。
(ちょっと自慢させてください)
この一年間、ご利用者様達から、沢山の嬉しいお言葉を頂けました。
「ふぁみりあにお願いして良かった!ありがとう!!」
「みんな、どのヘルパーさんも、良くしてくれる。」
「私らとは、話さない(ご利用者様)のに、ヘルパーさんとは、話してるから不思議やわ~」(勝手に褒め言葉だと思っています笑)
などなど・・・嬉しい言葉を頂いております。泣きながら感謝いただくこともあり、頭が下がります。
来年も、スタッフ一同、ご利用者様、ご家族様に 寄り添う 温かいケアを、より一層 心がけ、精進して参ります。
本年も大変お世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します!
皆様にとって、来年が、素敵な一年になりますように・・・
ふぁみりあ訪問介護センター 管理者 渡部
寒くなりましたねー!皆様は、風邪など引かずお過ごしでしょうか?
もうすぐ今年が終わってしまう・・・大掃除におせち作りに! 年末は、何かと忙しいですよね。
今回は、その一大イベント 大掃除について調べてみました。
大掃除は元々、一年間で溜まった家の汚れやススなんかを払い、清め、年末(12/31)に幸せを運んで来てくれる 歳神様を迎えるために行った。と言われています。
良い習慣ですよねー!
その、大掃除のヒントを見つけたので紹介しますね!
1,掃除機は窓を開けて行う。
ホコリが舞うかな?とか、思ったりしますが、舞ったホコリが室内に充満してるのは良くない!
換気をして空気を入れ換えましょう!
2、掃除機のヘッドはゆっくり動かす。
素早くヘッドを動かすとゴミが吸えてないんだそう。一畳を一分間掛けてゆっくり行うのが良いんですって!
3,掃除機のヘッドを強く床に押しつけない!
押しつけた方が、奥まで吸い取りそうな気がしますが、吸引力は変わらないし、ヘッドの向きが変わり逆効果の恐れもあるらしい。そして、力を込めると、腰が曲がって、腰痛になったり、疲れたりするんですって。肩の力を抜いて、優しく動かすのがコツみたいですよ!
4,掃除機のヘッドは壁の手前で寸止め
壁にヘッドをガンガン当てると傷を付けてしまうし、隅っこは吸えてない。寸止めして、壁際は、最後にヘッドを外し、一気に吸うのがオススメらしい。
5,乾いたホコリは、ハタキか掃除機で!
乾いたホコリを濡れた雑巾で拭き取ろうとしても、取れずに、伸ばして付けてしまうんですって。
6,洗剤を付けた拭き掃除は下から上へ
普段の掃除の原則は、上から下に。が基本です!ホコリは上から下に落ちますもんね。
ただ、網戸や窓を洗剤を使って拭く場合は逆です!洗剤が垂れて跡になるんだそう。下から拭いた方が、仕上がりが綺麗になるんですって。
直ぐに試してみたくなりました!
7,むやみにメラミンスポンジを使うのは待って!
メラミンスポンジが力を入れずに何で綺麗に汚れを落とすのか?と言うと、サンドペーパーのように研磨して汚れを落とすから!だそう。茶渋のような所には最適ですが、シンクや洗面台の陶器など傷を付けたく無い場所には要注意です。
ポイントをおさえて、家の汚れをスッキリ落とし、幸運の神様を迎え入れましょう!!
おはようございます!
ふぁみりあ訪問介護センターです。
前回、風邪予防の1つ手洗いについてお話ししましたが、実際、風邪予防するには、どんな事に気を付けて生活していけば良いんだろー?と思い、調べてみました。
本当、いろいろ書いてありました。
風邪を予防する為には、衛生面に注意する事が最善の予防対策なんだそう!!具体的には。
1,手洗い 石鹸でウイルスや菌を洗い流す。その後は、手を良く渇かす!
2,嗽(うがい) 口・舌や喉の洗浄、痰を除去しやすくする。自浄作用の促進!
3,水分補給 体内の水分バランスを整える!
4,栄養・バランスの摂れた食事をする!
5,睡眠
6,リラックス 適度な運動
7,保温(室温20度~25度) 過度な厚着は避ける!
8,保湿(湿度40%)
摂りたい栄養素は、どんなものなのかなー?
鼻や口の粘膜を保護する ビタミンA
免疫力自体を高める ビタミンC
強力な抗酸化作用によって、免疫低下を防ぐ ビタミンE(多く含む食品の例:卵・オリーブオイル・大豆・ウナギ・カボチャ・ほうれん草・緑茶 等)
を、積極的に摂取したら、良いんですって!!!
あっ、風邪をひいてしまった時に摂りたいのは、糖質みたいです。
最後に、免疫力がつく食べ物は?
肉・魚・卵・大豆製品 身体の細胞や免疫物質を作る たんぱく質を摂る事で免疫の働きが維持できる!と書いていりました。
今の時代、沢山の情報が溢れています。上手に活用して、元気に生活して行きましょうね!!!
こんにちは!
朝や晩、寒いと感じる気候になってきました。
皆様は、風邪など引かれず元気にお過ごしでしょうか?
テレビのニュースで、コロナやインフルエンザ、アデノウイルス、おたふく風邪が流行っている。と流れていました。
そこで、毎年 皆さんの周りでも聞かれているだろう対策ですが、手洗いです!
手のひら、手の甲、指や指の間、爪の中、手首!!しっかり石鹸で洗いましょう!!!
特に指先(爪の間)と、親指と人差し指の間に洗い残しが多いのだそう。親指を握って、回すように洗ったり、指先は手のひらに立てて洗ったりすると効果的なんですって!!!
毎年、2回、感染症研修があるのですが、そこで再確認したのが、見える汚れには石鹸で。見えない汚れにはアルコール消毒を1ケア毎に行うことの大事さです。
ご利用者様のお宅に、持ち込まない・持ち出さないの精神で、頑張ります!
こんにちは。
先日、褥瘡予防の研修に参加しました。
高温多湿のこの時期は、蒸れによりオムツや紙パンツ内の環境が悪化するんだそう。
その為に、痒みが出て掻き破ってしまう。なんて事も珍しい事ではないですよね。
皮膚トラブル(皮膚捲れや傷)があると、若い時は、直ぐに皮膚が再生しますが、年を重ねるにつれ個人差はありますが、再生速度も遅くなってます。それが寝たきりの方だと、代謝や活動量も、動ける方より減りリスクは上がります。
そんな時、動ける私達が、サッと汗を流して保湿クリームを塗ったりして、痒み対策に励みますよね。
それと同じ様に、寝たきりの方に、私達ヘルパーが気軽に出来る事は清拭です。
暖かいタオルで全身を拭いてあげる!
そうすると、汗が取れ さっぱりします。多少なりと動いて頂き刺激をするので、循環も良くなります。
清拭をする事で清潔を保つ事が出来、尿路感染症の予防や皮膚の感染症の予防になる。しかも、入浴より身体への負担は少ない!とも書いてありました。手軽なのに良いこと尽くめですね!!
皆様も、お風呂や清拭で汗と疲れを流し、保湿クリームで、自分を保護して。
明日の活力にしましょうね!!!